ライアンをインフルから守れ!

 ヤクルト小川淳司監督(56)が25日、巨人と西武の2軍選手を中心に蔓延しているインフルエンザに、開幕投手の小川泰弘(23)が感染しないよう、戸田市の合宿所の自室に“軟禁”指令を出したことを明かした。

 ヤクルトの2軍は先週末に巨人と3連戦があり、25日からは西武と3連戦中。この両チームと戦っている2軍選手との接触をできるだけ避けることを求めた。「食事の時間をずらすだけじゃダメだよね。難しいけど、なるべく部屋から出ないようにすることだね」と対策を示した。

 小川も自室には加湿器を置くなど注意を払っている。「なるべく他人の部屋にはいかないようにしています。ホテルに移る話もあったんですけど、まあそこまで過剰になることもないだろうと」。それでも手洗いなどで予防もしており、開幕に向けて万全の注意は怠りなしだ。