西武菊池雄星投手(20)に仰天英才教育プランが用意された。1日、5年目の木村とともにオーストラリアのウインターリーグに派遣されることを球団が発表した。4日に出発し、帰国は12月24日を予定。CSに出場するため福岡入りしている菊池は全日程が終了してからの出発となりそうだが、オフ返上で野球漬けの日々を送ることになる。潮崎編成担当と吉見ブルペン捕手が同行する。
菊池にとってはプライベートも含めて初の海外。現在パスポートを申請中で「向こうはハングリーさが違うと聞いています。いろいろ勉強してきたい」と意気込んだ。「オフに休んでいられる立場じゃない。もともとチェンジアップとか落ちる球がオフのテーマだったので、実戦で試したい」。渡辺監督も「いろんな国の人がいる中に入って、磨きをかけてくれれば」と期待を込めた。



