日本ハムは3日、二岡智宏内野手(37)に来季の契約を結ばないと発表した。二岡は15年目の今季は主に代打として36試合に出場。打率7分1厘、6打点と低迷し、9月4日に出場選手登録を抹消されていた。周囲の関係者の話を総合すると、二岡は身の振り方について苦悩しているという。現状での選択肢は国内他球団での現役続行、または引退。「今後、他球団からお話をいただくチャンスがあれば、聞かせていただきたいと思います」とした。
一方で、慢性的に抱えている両脚の故障など肉体面で不安があるもよう。二岡は「現状は体のこともあるので、現役を続行するか否かに関しては今後、自分なりにもう少し考えて結論を出そうと思います」と、引退を決断する可能性もある。




