芦屋市内で7日、阪急・オリックスOB会が行われ、約70人のOBが集まった。山田久志会長は「今季は期待が大きかっただけに残念」とあいさつ。「来季は福本さんと2人でできるだけ球場に顔を出します。なんでも協力させてもらう」と顔も口も出してチーム強化に力を添えると明言した。出席した西名球団社長は「優勝はつくづく難しいものだと痛感しました。来年こそ優勝戦線に踏みとどまりたい」と今季の謝罪と来季への決意を表明した。