巨人大田泰示外野手(23)が松井秀喜臨時コーチ(39)から宮崎キャンプの2日、秘密の特訓を受けた。午前のフリー打撃で84スイング中2本と打ちあぐねていた。すると、視察していた同コーチと、完全閉鎖した控室に移動。指導が行われたもようだ。内容ついては「まだ言えるようなことではない」と明言は避けたが、「濃い時間でした。肥やしにしたい」と満足げな様子。午後の40分間の特打では、講義内容を復習するかのように、左足の位置や肘の角度などを念入りに確認した。その成果なのか、150スイング中14本の柵越えを記録し、4本は左翼場外弾。松井コーチは「お互いの持つイメージをすり合わせられれば。彼が成長することが一番」とエールを送った。




