西武の必勝パターンが決まった。伊原春樹監督(65)は「オープン戦の結果を見て、現状ではそうなる」と、クローザーに十亀、セットアッパーには高橋を配置すると明言。当初は日替わり守護神も示唆していたが直球に力がある2投手を終盤に据える。昨季は先発として26試合に登板した十亀は「先発の1イニング目と同じ気持ちで投げたい」と話した。