日本ハム斎藤佑樹投手(25)が志願の“疑似本番”調整を行った。明日29日オリックス戦(札幌ドーム)先発へ向け、本拠地での全体練習後にホーム用のユニホーム姿でマウンドへ。約20球を投げ、雰囲気や感覚を呼び起こした。「できることは、すべてやろうと」と、昨季は1度しか上がれなかった舞台を再確認。ブルペンでも約40球を投げ、本番への準備は順調。再起を期すシーズンの開幕に「ここでできる喜びを感じて、ここまで来られたことも感謝して、そういう気持ちでマウンドに上がりたい」と気合を入れた。