阪神江草仁貴投手(28)が4日、契約更改で500万円増の年俸4150万円に態度を保留した。「評価はしてもらったが、想像と開きがあった。話し合って納得してから判を押したい」と妥協しなかった。今季も55試合に登板。中継ぎに定着した05年から4年間で200試合近くに投げている「勤続疲労」を訴え、上積みを求めた。
阪神江草仁貴投手(28)が4日、契約更改で500万円増の年俸4150万円に態度を保留した。「評価はしてもらったが、想像と開きがあった。話し合って納得してから判を押したい」と妥協しなかった。今季も55試合に登板。中継ぎに定着した05年から4年間で200試合近くに投げている「勤続疲労」を訴え、上積みを求めた。

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