戦う電通マン大渡が「早慶戦」でK1引退
戦う電通マンこと大渡博之(正道会館)が「早慶戦」でK-1を引退する。3月27日の大会で、昨年のK-1甲子園70キロ級トーナメント優勝の18歳松倉信太郎(バンゲリングベイ・スピリット)との引退試合が19日発表された。早大卒33歳の大渡に対し、松倉は今春に慶大進学予定。大渡は「早慶戦ということになりますが、しっかり早稲田が勝つように頑張ります。若い芽を摘んでいこうと思います」と笑顔で意気込んだ。
[2010年2月20日9時26分 紙面から]
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