[ 2014年5月14日19時52分 ]
ブラジル代表のルイス・フェリペ・スコラリ監督(65)が、ポルトガルで犯罪捜査の対象になったと、英テレグラフ紙(電子版)が14日、報じた。
ポルトガル捜査当局は詳細を明らかにしていないが、ブラジルなどでの報道によると、数億円単位の申告漏れを疑われているという。
スコラリ監督は「私は働いてきたどの国でもきちんと所得申告をしており、何か問題があるとしても私の手違いではない。正義が真実を明かしてくれることを期待している」との声明を発表。だが、テレグラフ紙は「W杯を開催するブラジルにとって、これ以上ない悪いタイミングでのニュースとなった」と報じている。




