日本サッカー協会(JFA)は26日、日本が決勝トーナメント(T)進出を決めたFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の対ブラジル戦のパブリックビューイング(PV)のチケットが発売9分で完売したと発表した。
この日、日本は1次リーグを終えて1勝2分けの勝ち点5となり、F組2位突破が決まった。C組1位のブラジルとベスト16を賭けた戦いは中3日で行われる。
都内で行われるPVチケットは2種類あり、7000円と4000円。日本代表OBも来場する予定だ。
日本対ブラジル戦は日本時間30日午前2時開始と平日深夜にもかかわらず、計約200人分のチケットが発売後に即完売。注目の高さがうかがえる。


