[ 2014年6月10日18時34分 ]
サッカーワールドカップ(W杯)開幕前日の12日から7月18日まで、東京都港区の在日ブラジル大使館で、ブラジル代表の試合後、朝食サービスなど同国をPRするイベントが開かれる。
期間中は大使館の敷地内に臨時パビリオンを設置。開幕試合のブラジル-クロアチア戦がある13日のほか、ブラジル代表の試合がある日の午前7~10時、チーズパン「ポンデケイジョ」やマンゴージュース、マテ茶といった同国の一般家庭の朝食を無料で提供する。
ブラジル戦がない日は、パビリオンでボサノバのライブやブラジル人関取の魁聖関のトークショー、同国のドキュメンタリー映画上映会を予定し、同国産の豆を使ったコーヒーが振る舞われる。
パビリオンの開館は午前10時~午後5時で、イベント予定は同大使館のホームページに掲載。
コレアドラゴ大使は「ブラジル文化をぜひ体験してほしい」と話している。




