02年以来、16年ぶりの出場を決めた7人組ダンスボーカルユニット、DA PUMPのISSA(40)が、一部で報じられ、話題となっている“疲れた顔説”を全面否定し「余計なお世話だよ! こちとら、日々を一生懸命、楽しんでいますから!!」と全面否定した。
今年、振り付けも含め一世を風靡(ふうび)した「U.S.A.」の大ブレイクで、テレビへの出演が相次ぎ、一部で「顔が疲れている」「顔色が悪い」などと報じられていた。ISSAは「書かれていましたね、テレビに出ていて顔が疲れているって。全然、疲れていないし…たまたま、そう見えたんですかね?」と笑い飛ばした。
その上で「事務所が(スケジュールを)隙間がないくらい入れてくる。それくらい、いろいろなところに呼んでいただいたのは、うれしいこと」と喜んだ。
ISSAは囲み取材の際、前列の中央にいたが、ともに10年、7人でやってきた新生DA PUMPのメンバーを立てたいと、自ら質問役を買って出たり、しゃがんで他のメンバーを目立たせるように腐心した。メンバーのKIMIは「大きな舞台に10人で頑張って立てた。背中を追いかけてきたISSAさんは大きい」とISSAに感謝した。
メンバーは、フォトセッションの際も、壇上で「U.S.A.」の振り付けを求められるなど、ひたすら踊り続けた。



