文学座の新けいこ場「新モリヤビル」のお披露目と09年公演概要の会見が17日、東京・信濃町の同所で。地上3階建てに2つのけいこ場と事務所が入り、劇団幹事の演出家西川信広氏は「けいこ場を使ってシニア向けの演劇教室『プラチナクラス』を早ければ秋に始めたい」との計画を明かした。今年は本公演4本、アトリエ公演3本を予定し、5月には07年に亡くなった北村和夫追悼公演として代表作だった「花咲くチェリー」(紀伊国屋ホール)を渡辺徹(47)が継承して上演する。

 [2009年1月17日16時48分]ソーシャルブックマーク