俳優長門裕之(75)が11日、都内で行われた介護シンポジウムで特別講演を行った。10月21日に妻南田洋子さん(享年76)を亡くしたばかりだが「介護する者、される者が一体化することで介護が楽しくなる」と力説した。この日は介護にまつわる写真、作文コンテストの表彰も行われた。長門は作文コンテストのプレゼンターとなったが「作文を読んで、私も泣きました」と言い、一瞬声を詰まらせる場面もあった。

 [2009年11月11日18時49分]ソーシャルブックマーク