アイドルグループAKB48に、本格的な世界進出の計画があることが2日、分かった。同グループの総合プロデューサー秋元康氏(53)が、都内で大衆文化の発展に貢献したエンターテインメント界のプロデューサーを表彰する「第5回
渡辺晋賞」を受賞。現在の芸能界の礎となった渡辺晋さん(享年59)に習った日本のアイドルでの海外進出構想を語った。
秋元氏は世界に認知度の高い“AKIHABARA”出身のAKB48の世界進出を描いている。昨年7月には、パリで日本のポップカルチャーと伝統文化の祭典「ジャパン・エキスポ」でライブを行ったが、これは「本格的海外進出」という真の目標に向けての序章だった。秋元氏はこの日の取材にも「すでにオフブロードウェーでは(日本独自のショーに)取り掛かっています。もう、AKB48のようなメード
イン
JAPANのコンテンツで堂々と勝負できる」と言い切った。
[2010年3月3日6時7分]ソーシャルブックマーク




