マドンナのツアーにも参加した世界的ダンサーTAKAHIROが29歳の誕生日を迎えた4日、都内で、初のフォトエッセー「TAKAHIRO
DANCE
in
the
World」(ダイヤモンド社)の出版記念イベントを行った。公演には常にカメラを持参するというTAKAHIROは「ダンサーとして世界旅行をしており、ちょっと変わった生き方をしている男の目を通した世界の風景を伝えられたらいい」とPRした。04年から写真を撮り始め、作品は5万枚もあるという。エッセーには自分がこれまでどういう生き方をしていたか本音も紹介している。「この本は自分自身。いつ死んでもいいくらいうれしい」と語った。
[2010年9月4日14時33分]ソーシャルブックマーク




