歌手玉置成実(23)が29日、ラゾーナ川崎で移籍第1弾シングル「LADY

 MIND」(25日発売)の記念イベントを行った。

 玉置は4月でデビュー10周年を迎え、ビジュアルイメージも一新。金髪に革ジャン、ミニスカートのようなチュチュで登場した。

 2ステージのミニライブには約2000人のファンが集まり5曲を熱唱。ステージでは激しいダンスも披露し「10年目に入って、どんどんと攻めていきたいです。ダンスと歌と自分らしくいけたらいいですね」と気合を入れ、「初めて自分のアイデアを取り入れてもらい、形になったのがうれしく思います」とファンの声援に応えた。

 テイチクエンタテインメントに移籍後初の新曲で、「スタッフ含めてみんなで自己発信の作品を作ろうということで、自分的にも今までで一番自信のある作品になりました」と喜んだ。

 玉置は、03年に「機動戦士ガンダムSEED」主題歌のタイアップ曲となった「Believe」でデビュー。20万枚以上をセールスした。新曲は安室奈美恵などを手掛ける大沢伸一(44)がプロデュースを手掛け、今までのイメージを打ち破る曲に仕上がっている。

 4月には約2年ぶりのワンマンライブを東京・キネマ倶楽部(4月28日)で開催。ミュージカル「コーヒープリンス1号店」(青山劇場4月13日から)にも画家で奇麗なお姉さん役として出演する。10周年に向けて、「今後はライブもいっぱいやっていきたいです。ここからいろいろとやってきたいですね」と意気込んだ。