「日本列島やり直し音頭・大のど自慢大会」が15日、東京・有楽町のニッポン放送で行われる。同局の「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」と、歌手西方裕之(50)が所属する芸能事務所「佐藤企画」がタッグを組んだ元気発信イベントだ。
審査員は、西方が1月25日にリリースした「日本列島やり直し音頭」を作詞した放送作家高田文夫氏(63)、同曲を作曲し「およげ!たいやきくん」で知られる佐瀬寿一氏(63)、西方の3人。司会はお笑いタレント東貴博(42)。審査では歌のうまさ以上に面白さが問われそうだ。
応募は6日に締め切られ、のど自慢約120人がエントリーした。来週に行われる1次審査では、個性重視で大会出場者(10人)を選定。出場者は課題曲の「日本列島-」と、歌いたい曲の2曲を披露し、優勝者には、佐藤企画の佐藤宏栄社長(65)のポケットマネーから、賞金10万円が贈られる。名誉審査員の高田氏は「課題曲はユーモアを持って、やり直そうよという歌。歌は心。面白い人を待ってます」と話した。




