上方落語協会のファン感謝祭「彦八まつり」が1日、大阪市天王寺区の生国魂神社で始まり、協会会長で襲名間もない桂文枝(三枝改め)が作詞した「上方落語讃歌(さんか)」を、男女の落語家ら約20人からなる合唱団がお披露目した。
実行委員会から依頼を受けた文枝が2時間ほどで書き上げたという歌詞は「ボクらのかがやくところ
高座の上の座布団
そこに座れば
何だって出来る」などと落語の魅力をアピール。作曲は“浪花のモーツァルト”ことキダ・タロー氏が手掛けた。
彦八まつりは2日まで。
上方落語協会のファン感謝祭「彦八まつり」が1日、大阪市天王寺区の生国魂神社で始まり、協会会長で襲名間もない桂文枝(三枝改め)が作詞した「上方落語讃歌(さんか)」を、男女の落語家ら約20人からなる合唱団がお披露目した。
実行委員会から依頼を受けた文枝が2時間ほどで書き上げたという歌詞は「ボクらのかがやくところ
高座の上の座布団
そこに座れば
何だって出来る」などと落語の魅力をアピール。作曲は“浪花のモーツァルト”ことキダ・タロー氏が手掛けた。
彦八まつりは2日まで。

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