サッカー解説者でタレントの武田修宏(44)が6日、都内で行われたベルギー映画「デビルズ・ダブル」(13日公開)のPRイベントに出席した。
武田が「ドーハの悲劇」の秘話を明かした。映画が、イラクのフセイン元大統領にまつわる物語ということもあり、93年サッカーW杯米国大会アジア最終予選の日本-イラク戦に触れた。武田は同試合の数年後、イラク選手と食事をした機会があり、日本の1点リードで迎えたハーフタイムに、フセイン元大統領の長男ウダイ氏から厳しい言葉を浴びせられ、選手が奮起した裏話を聞いた。「本当に大変だったと言っていた。後半、目の色が変わってたもん」と振り返った。




