広島の新人8選手が18日、広島市内の「広島口腔保健センター」で歯科検診を受けた。歯のかみ合わせの強さをチェックする咬合(こうごう)圧測定やエックス線撮影などを行った。ドラフト1位の野村祐輔投手(22=明大)は「異常はないと言われました。(歯は)力を入れる部分なので、大事だと思います」と重要性を再確認。同2位の菊池涼介内野手(21=中京学院大)は「1つだけ治していませんでした。投げるときも、打つときも、力を入れるので、治療しないと」と早期の完治を誓った。
広島の新人8選手が18日、広島市内の「広島口腔保健センター」で歯科検診を受けた。歯のかみ合わせの強さをチェックする咬合(こうごう)圧測定やエックス線撮影などを行った。ドラフト1位の野村祐輔投手(22=明大)は「異常はないと言われました。(歯は)力を入れる部分なので、大事だと思います」と重要性を再確認。同2位の菊池涼介内野手(21=中京学院大)は「1つだけ治していませんでした。投げるときも、打つときも、力を入れるので、治療しないと」と早期の完治を誓った。

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