慶応ナイン、強豪校なぎ倒したい
慶応の上田監督は31日、「おじいちゃんたちが、もう1度甲子園で慶応のユニホームを見たいと言っていて、孫たちがやっと約束を果たせた」と45年ぶりのセンバツ出場を喜んだ。
「エンジョイ・ベースボール」の野球部の自由な雰囲気にあこがれて入部した部員が多い。埼玉県久喜市から片道2時間かけて通学する漆畑主将は「勉強と両立したかったし、自主性を尊重してくれる。甲子園では強豪校をなぎ倒したい」と意気盛ん。好左腕のエース中林は「1球目はストレートをとにかく思い切り投げたい」と目を輝かせた。
[2005/1/31/19:23]
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