阪神の矢野輝弘捕手(37)が8日、甲子園球場で自主トレを開始した。午前10時からみっちり2時間、ランニング、キャッチボール、ティー打撃などをこなした。「シリーズでロッテに負けた時点で気持ちの上ではもう始まっていたが、バット、ボールを持つとあらためて頑張ろうという気になる」と気持ちよく汗を流した。
今年で38歳になるが、まだまだ老け込むつもりはない。「ウチには金本、下柳と同級生にいい選手がいるし、自分もいい意味で年のことを刺激にしていきたい」と16年目への意気込みを語っていた。
[2006/1/8/15:20]