阪神ウィリアムス開幕出場は絶望
阪神ジェフ・ウィリアムス投手(33)が手術した左ひざの再検査のため渡米することが26日、分かった。この日、帰阪し、28日にも、昨年11月にメスを入れた主治医の診察を受ける予定。ウィリアムスは春季キャンプ初日から参加していたが、同個所の回復が思わしくなく、スロー調整を余儀なくされていた。
ウィリアムスは「投球以外なら大丈夫なんだけど、投球のときは少し痛みがある。自分では開幕に間に合わせたいと思っているんだけど」と説明。報告を受けた岡田監督も「手術したドクターに見てもらったほうが本人も安心するやろ」と話した。JFKの一角に開幕1軍の赤信号が灯った。
また、シェーン・スペンサー外野手(34)は前日25日夜に、宿舎で車を降りた際に右足首を捻挫したため練習を全休。明日27日に大阪府内の病院で再検査するため、この日帰阪した。井川慶投手(26)もこの日朝に38度の発熱。チームドクターから「急性上気道炎」と診断され、安芸での練習を休み、静養に努めた。
[2006/2/26/13:58]
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