左ひざの検査のため渡米している阪神ジェフ・ウィリアムス投手(33)が日本時間3日に内視鏡による半月板修復手術を受けていたことが明らかになった。4日、大阪ドームでのオリックス戦前に沼沢取締役が明らかにした。
昨年11月に同手術を受けたウィリアムスだが、痛みが収まらず2月27日にキャンプから離脱。沼沢取締役は「新たに半月板の一部に亀裂が見つかった」と説明した。リハビリメニューが明らかになるのは10日になるが、前半戦の戦列復帰は厳しい状況となった。
[2006/3/4/13:42]