NewOSK日本歌劇団「春のおどり」(4月16〜23日、大阪松竹座)の制作発表が1日、大阪市内で行われた。今年は、第1部で若き日の源義経を描いた「義経桜絵巻」を、第2部では洋舞レビュー「ハッピー・ゲーム」を劇団員、研修生あわせて41人で演じる。トップの大貴誠は「(再スタートして)今年で3回目。今まで一生懸命一途にやってきたが、今回はこの努力が出るような春のおどりをつくりたい」と意欲を語った。
[2006/3/2/00:23]