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調査捕鯨の過剰で鯨肉在庫10年で倍増

 日本による調査捕鯨の副産物として売られる鯨肉の国内在庫が増加傾向にあり、10年前に比べほぼ倍になっていることが民間の調査で28日、明らかになった。調査捕鯨の規模拡大で供給量が増える一方、消費が増えていないことが、肉のだぶつきの背景にある。

 政府は今季から南極海の捕鯨を大幅に拡大しており、今後、さらに在庫の急増が予想される。

 水産庁もこの事実を認め、販路拡大方策の検討を始めた。だが、調査捕鯨には「科学に名を借りた商業捕鯨だ」との声が根強く、反捕鯨団体などからは「鯨肉の消費をあおる行為だ」との批判が出ている。

 調査をしたのはフリージャーナリストの佐久間淳子さんら。農水省のデータなどを分析し、在庫量の変化を調べた。

 1995年前後は1000−2500トン前後で推移し、ほぼ変化がなかった各月末の在庫量は、98年3月の673トンを底に増加に転じた。(共同)

[2006/1/28/09:28]


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