浦和が21日、オーストラリア・シドニーキャンプから帰国した。約10時間のフライトだったが、さいたま市内の大原グラウンドに戻ると早速、ランニングとストレッチ体操で疲れを取った。ブッフバルト監督は「フィジカル面、技術面を高められ、練習試合も内容が良かった。より一層、強くなったと思うし、ゼロックス・スーパー杯からいいスタートが切れそうだ」と話した。
[2006/2/21/13:31]