五輪代表疲労ピーク、平山は別メニュー
アテネ五輪アジア最終予選に向けてオーストラリアのアデレードで合宿中の23歳以下日本代表候補は29日、紅白戦などを行った。合宿4日目のこの日は、疲労を取るために午前中は散歩などでリラックス。午後は20分間の紅白戦を3度実施した。
27日の練習で右足首をねんざした平山相太(18=長崎・国見高)は別メニューで調整し、右太もも打撲の高松大樹(22=大分)は練習を見学した。30日には18歳以下のサウスオーストラリア州選抜と練習試合を行う。
[2004/1/29/20:28]
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