<W杯アジア最終予選:日本1−0バーレーン>◇B組◇30日◇埼玉スタジアム
バーレーンキラーのFW玉田が流れを変えた。後半24分にFW鈴木に代わってピッチに入ると、キレのある動きでかく乱。2分後に幸運なゴールも生まれた。昨年8月のアジア杯準決勝で対戦したときは決勝弾を含む2得点と相性はよかった。この日は鈴木が復帰してスタメン落ちしたが「次までには時間がある」。6月のバーレーン、北朝鮮の連戦で先発復帰を目指す。
[2005/3/31/07:13 紙面から]