チェルシーのモウリーニョ監督がまた騒動を起こした。ウェストブロミッチ戦で後半17分にFWロッベンが退場になった判定に激怒し、放送禁止用語を連発。挑発するように主審に拍手を送り、FWドログバがファウルを受けると副審に飛びかかりそうになるなど大荒れだった。試合後も会見出席を拒否し、英メディアからは総スカンだった。
[2006/3/6/07:42 紙面から]