90年度以降のオールスター成績
| 年 |
勝 |
スコア |
負 |
詳細 |
| 1990 |
東軍 |
130−113 |
西軍 |
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| 1991 |
東軍 |
116−114 |
西軍 |
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| 1992 |
西軍 |
153−113 |
東軍 |
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| 1993 |
☆西軍 |
135−132 |
東軍 |
|
| 1994 |
東軍 |
127−118 |
西軍 |
|
| 1995 |
西軍 |
139−112 |
東軍 |
|
| 1996 |
東軍 |
129−118 |
西軍 |
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| 1997 |
東軍 |
132−120 |
西軍 |
|
| 1998 |
東軍 |
135−114 |
西軍 |
|
| 1999 |
開催せず |
| 2000 |
西軍 |
137−126 |
東軍 |
|
| 2001 |
東軍 |
111−110 |
西軍 |
|
| 2002 |
西軍 |
135−120 |
東軍 |
|
| 2003 |
☆西軍 |
155−145 |
東軍 |
|
| 2004 |
西軍 |
136−134 |
東軍 |
|
| 2005 |
東軍 |
125−115 |
西軍 |
詳細 |
| 【注】☆は延長戦 |
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| ◆オールスター全成績 |
毎年、シーズンの中間地点で行われるNBAの祭典。1951年から始まり、05年で54回目となる。東西カンファレンスのスター選手が集結。豪華メンバーで勝利を追求するのと同時に、日ごろ見せられないド派手なパフォーマンスを披露して楽しませてくれるため、ファンにとってはたまらないビッグイベントだ。通算成績は04年までで東軍の32勝21敗。
先発メンバー(ガード2人、フォワード2人、センター1人)はファン投票で選出される。05年は中国人センターの姚明が史上最多票を集めて選出された。リザーブ選手は7人ずつで、NBAの監督30人の投票で決まる。選考方法は、それぞれの所属するカンファレンスの自チーム以外のチームから、ガード2人、フォワード2人、センター1人、そしてポジションに関係なく2人に投票して決まる。なお、オールスターゲームに欠場選手が出た場合にはNBAコミッショナーのデビッド・スターンが代役選手を選考する。
年々、開催規模が大きくなってきており、現在では3日間イベントとなっている。本来のオールスター戦の2日前には、新人選手と2年目選手が対決する「ルーキーチャレンジ」が行われる。前日には「オールスターサタデー」として、数々のスター選手と伝説を生み出したスラムダンクコンテストや3ポイントコンテストなどが行われる。アリーナ以外でもファン参加型イベントの「ジャム・セッション」などが行われ、開催地全体がお祭り騒ぎとなる。
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