リオデジャネイロ五輪柔道代表選手4人が13日、神奈川県内の東海大で開かれた壮行会に出席した。
男子60キロ級の高藤直寿(23=パーク24)は、「やっぱり危ないと聞いたので」と長男登喜寿くん(1)のブラジル行きを断念。当初は人生に1度かもしれない夢舞台を見守ってもらう予定だったが、「外国人の子どもを狙う誘拐などもあると聞いた」と治安を懸念した。「その分、どんどん目立って、テレビにいっぱい映って、頑張っているというのを見せたい」。地球の裏側から雄姿を届ける。
リオデジャネイロ五輪柔道代表選手4人が13日、神奈川県内の東海大で開かれた壮行会に出席した。
男子60キロ級の高藤直寿(23=パーク24)は、「やっぱり危ないと聞いたので」と長男登喜寿くん(1)のブラジル行きを断念。当初は人生に1度かもしれない夢舞台を見守ってもらう予定だったが、「外国人の子どもを狙う誘拐などもあると聞いた」と治安を懸念した。「その分、どんどん目立って、テレビにいっぱい映って、頑張っているというのを見せたい」。地球の裏側から雄姿を届ける。

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