競輪トップ手島慶介選手33歳の若さで死去
競輪のトップ選手として活躍していた手島慶介選手が25日に死去していたことが分かった。死因、場所などは不明。33歳だった。群馬県出身。通夜は27日午後6時から、葬儀・告別式は28日正午から群馬県高崎市寺尾町、日典ラサ中山で行われる。喪主は妻とし子(としこ)さん。
群馬・前橋工高時代から自転車競技で活躍。95年にプロデビューし、これまでに通算315勝をマーク。競輪界で18人しかいない最高クラスのS級S班選手として、昨年12月末の「SSカップみのり」でG1競走初優勝した。08年の獲得賞金は8744万円余りで6位。
今年に入ってからは、22日から小倉競輪場で開催された競輪祭(G1)など欠場が続いていた。
[2009年1月26日22時35分]
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