3番人気リケアカプチーノ(セン4、菅原勲)が連覇を果たした。不良馬場で行われ、勝ちタイム2分4秒2はレコード。

軽快に逃げる2番人気ヒロシクンを目標に道中は2番手を進み、最後の直線は力強くライバルを交わした。昨年はヒロシクンを相手に鼻差の大接戦だが、今年は2着ライアンに2馬身半差をつけた。

吉原騎手は「無事に連覇できて馬に感謝したいと思います。あいにくの天気ですが、競馬を見に来てくれてありがとうございます。前が止まらない馬場で逃げ残りが多く、分が悪いのはあったけど、ヒロシクンを徹底マークして勝ち切れたのは今後のアドバンテージになると思います。直線抜け出すときは感動しました」と喜びを語った。1番人気ラッキードリームは9着に沈んだ。