日本サッカー協会は14日、U-20(20歳以下)日本代表候補28人を発表し、12日にJリーグ初ゴールを決めた17歳のMF原口(浦和)らが名を連ねた。最年少は16歳のFW宇佐美(G大阪)。岡田監督らA代表のスタッフの指導で、20日から静岡県御殿場市内で3日間の合宿を行う。
既にA代表の経験がある香川(C大阪)金崎(大分)の両MFは外れ、FW大迫(鹿島)らアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場の可能性のある選手も入らなかった。原強化担当技術委員長は「特長のある選手を選んだ。できるだけいろんな選手に、フル代表のコンセプトに慣れてほしい」と話した。
この年代は9月にエジプトで開幕するU-20W杯の出場権を逃している。


