日本サッカー協会の小倉純二副会長は3日、日本が南米連盟から2011年南米選手権(コパ・アメリカ)アルゼンチン大会に招待されたことを明らかにした。近日中に正式な招待状が届く見通しで、同選手権への日本の出場は1999年のパラグアイ大会以来2度目となる。
また日本が今月中に10年W杯南アフリカ大会の出場を決めた場合、14日開幕のコンフェデレーションズ杯に担当者を派遣し、W杯期間のキャンプ候補地を視察することになった。同副会長は「見るのは早い方がいい。2、3カ所に絞って、12月の1次リーグ組み合わせ抽選の結果を見て最終的に決めるつもり」と話した。


