サッカー日本代表は3日午前、アジア杯予選イエメン戦(6日、サヌア)に臨むため、イエメンに到着した。関空を2日午後11時すぎに出発し、ドバイを経由。約14時間の長時間移動に選手も疲れ気味の表情を浮かべていた。政情不安による治安の悪化が懸念されているだけに、空港からサヌア市内のホテルに移動する際にはバスを警察車両が先導する警備体制が敷かれた。この日の夕方から同市内で練習を行う。