日本サッカー協会は4日、東アジア選手権(6日開幕・東京)に臨む日本女子代表20選手を発表し、一昨年のU-17(17歳以下)女子W杯で最優秀選手に選ばれた16歳のFW岩淵(日テレ・メニーナ)が初めて代表入りした。米プロリーグ(WPS)に在籍するMF沢(フリーダム)MF宮間(ソル)らも選出された。

 2連覇が懸かる大会に向けて記者会見した佐々木監督は「もちろん連覇を狙う。若手が思った以上にチームに融合し、岩淵も活躍してくれると思う」と話した。日本は6日に中国、11日に台湾、13日に韓国と対戦する。