東アジア・サッカー連盟は14日の理事会で、13日に閉幕した女子の東アジア選手権への出場を直前で取りやめた北朝鮮について、制裁を科さないことに決めた。

 大会規定により、棄権した場合は最大1万ドル(約90万円)の罰金が科される。だが北朝鮮は当初、大会出場の意思を示しており、ビザ発給の遅れなどから参加できなかったとして、棄権ではないと判断した。