サッカーの2022年W杯招致を目指す日本に対する国際サッカー連盟(FIFA)視察団の調査が22日終了し、団長を務めたチリ・サッカー連盟のマイネニコルス会長は総括記者会見で「日本の計画はバランスが取れていた。サッカー、仕事に対し、プロを感じた」などと感想を述べた。
5人の視察団は19日から大阪、首都圏で試合会場などを調査した。22日午前には日本招致委員会が2度目のプレゼンテーションを行い、W杯南アフリカ大会で日本代表を16強に導いた岡田武史監督らがアピールした。
視察団は22日夕、次の訪問先となる韓国へ出発。9月中旬までに18、22年の両大会、または22年大会を招致している全9候補地(共催含む)を巡り、それぞれの報告書を作成する。両大会の開催地は12月2日のFIFA理事会で決まる。


