日本サッカー協会の第12代会長に就任した小倉純二氏(71)が26日、会長初仕事をした。午前中は以前から予約していた眼科に行き「初仕事は目医者に行くこと」とジョークを飛ばしたが、昼前には全職員を集めてあいさつ。「犬飼前会長が推し進めた育成などの施策を引き継ぐことと、代表チーム部には新監督が決まった際の受け入れ態勢などを指示した」と話した。
FIFAからは正式決定前に電話が入ったというが、この日正式にFIFAと各大陸連盟、各国協会宛てに会長就任を連絡。代表監督決定、公益法人移行、W杯招致など多くの課題に向かって、小倉会長はスタートを切った。

