U-16アジアサッカー選手権(10月24日開幕・ウズベキスタン)の組み合わせが26日、決まった。日本はC組でベトナム、東ティモール、オーストラリアと同組。上位2カ国ずつ計8カ国が準々決勝に進み、準決勝進出の4チームに11年U-17W杯(メキシコ)の出場権が与えられる。

 また、日本協会はこの大会を目指して豊田国際ユース(8月)に出場するU-16日本代表のメンバーも発表。元プロ野球選手の高木豊氏の三男で東京VジュニアユースのDF高木大輔(14)ら18人が選ばれた。