12年ロンドン五輪を目指すU-21日本代表監督に、川崎F前監督の関塚隆氏(49)の就任が固まったことが25日、分かった。近日中に日本協会が正式発表する。監督が未定のA代表のコーチも兼任する予定で、日本協会の原博実強化担当技術委員長が代行監督となる9月の国際親善試合2試合では臨時コーチを務める。同氏は川崎Fを強豪に育て上げ、若手育成にも定評があった。原則23歳以下で争われる2年後の五輪を目指して指揮を執る。U-21日本代表は11月に広州アジア大会に出場し、来年6月から5大会連続の五輪出場へ向けてアジア2次予選に臨む。