日本代表のアルベルト・ザッケローニ新監督(57)が1日、ナビスコ杯準々決勝の東京-清水戦(味スタ)を視察。途中退席することなく、90分間をフル観戦。試合後は穏やかな表情で取材に応じ「やっと(日本の)試合が見られてよかったです。均衡したゲームで両チームともにいいプレーをした。当然、これからも多くの試合を見る」と話し、試合会場を後にした。