22日にロンドン五輪アジア最終予選マレーシア戦(アウェー)を控えるU-23(23歳以下)日本代表が18日、合宿地のシンガポールで練習を行った。ハーフコートでの9対9の紅白戦では、大迫勇也(21=鹿島)がワントップを務め、攻撃的MFに左から原口元気(21=浦和)東慶悟(21=大宮)永井謙佑(21=名古屋)が並んだ。初日から早速、実戦的な動きを取り入れた関塚隆監督(51)は、「選手たちが持っているものを発揮できるよう、もう一度ベースを作り、得点に対する高い意識を求めていきたい」と話した。チームは20日まで3日間シンガポールで合宿を行い、試合前日の21日にマレーシア入りする。