日本協会は20日、東京・文京区のJFAハウスでなでしこジャパンのアルガルベ杯(29日開幕、ポルトガル)メンバー21人を発表した。DF鮫島彩(24=モンペリエ)ら海外組5人に加え、9日から5日間開催されたなでしこジャパン候補合同合宿(和歌山)から選出。U-20(20歳以下)日本代表のエースFW京川舞(18=INAC神戸)が初選出された。会見に出席した佐々木則夫監督(53)は「今大会は米国など強豪国とも対戦できるので、もう1度足元を見ることができる。我々を研究してくる相手にできること、できないことを確認するうえで良いフェスティバルになる」と話した。

