サッカー日本代表が21日、大阪で2日目の練習を行った。アイスランドとの強化試合(24日、長居)に向けた合宿で、この日も初日に続き、2時間以上、みっちり汗を流した。フィジカル中心の前日(20日)とは対照的に、この日はフォーメーション練習やミニゲームなど、戦術確認メニューが主だった。MF遠藤保仁(32=G大阪)は「新しいメンバーが多く入ったので、戦術の説明が長かったから。2時間以上やっても、体はきつくなかった。戦術は昨年と変わらない」と話した。