サッカーの日本代表は22日、アイスランド代表と対戦する国際親善試合、キリン・チャレンジカップ(24日・長居陸上競技場)に向けて大阪府内で合宿3日目を行い、21日と組み合わせを変えたフォーメーション練習や紅白戦の後、シュート練習で締めくくった。

 ワントップに前田遼一(30=磐田)が入ったチームは、攻撃的MFに左から大久保嘉人(29=神戸)中村憲剛(31=川崎F)藤本淳吾(27=名古屋)が並んだ。

 追加招集のMF谷口博之(26=横浜)が合流して24人全員が約2時間、汗を流した。寒さは前日より和らぎ、選手たちの動きも軽快さを増した。ザッケローニ監督は選手の位置取りや動き方について、常に細かい指示を出した。